観測装置一覧

宇宙からの電波をとらえるのは、巨大なパラボラアンテナです。パラボラアンテナひとつで電波望遠鏡として機能する「単一鏡」と、複数のパラボラアンテナを組み合わせて一つの巨大な電波望遠鏡とする「干渉計」の2種類があり、国立天文台は日本各地とチリでさまざまな電波望遠鏡を運用しています。またVERA石垣島局の近くでは口径1mの光学望遠鏡を運用しています。さらに、月や小惑星などの太陽系天体を探査するための観測装置も開発しています。